ドライバの目線で録画できるドライブレコーダー

ドライブレコーダとはどんな機能があるのかと疑問に思っている人もいるかもしれません、名前の通りドライバーの目線から録画すると言うのは何となく分かったとしても、詳しい機能やドライブレコーダーの色々な使い方までは分からない人もいると思います。このような細かい用途や、本来とは違う使い方を説明していきます。

衝撃映像などで使われるドライブレコーダー

よく「YOU TUBE」などの動画サイトで、事故の衝撃映像や交通マナーの悪い人などをアップしているのを見ますが。殆どがこのドライブレコーダーで撮影されたものです。実は10年前ぐらいから、ドライブレコーダーというものは存在しています。ただ高額であり、タクシーなどの業務用車両にしか使われてなかったのです。でも最近は値段も下がって一般の家庭用自動車でも使われているのが多いです。そのため、

ドライブレコーダーは、交通事故などの映像を残すものによく使われます。信号無視だったりとか、ウインカー点滅しないのに急に信号の手前で曲がったりとか実際にその場にいないと分からない事もドライブレコーダーでしたら、事故した時にその映像を見せましたら、一瞬で理解する事ができます。特に死亡事故が起きた時は「死人に口なし」ドライブレコーダーは客観的な証拠として役に立ちます(参考:交通事故の過失割合が納得できない時に遺族ができること)。事故の記録保存だけではなく、その動画から原因を調べ、同じような事故が起こらないように検討する事ができます。この効用は実証済みです。事故を減少させるには常に走行を記録しているという意識があると人は自然と安全運転意識を高めるという結果になっています。

GPS搭載のドライブレコーダーであれば、思い出にもなります。ドライブ旅行の記録もできますので前に行った事のある場所の道のりや走行映像をいつでも見る事ができます。前に行った観光名所に行きたいとか、道を見てあそこで渋滞したとか、この間あそこで渋滞したから次は他のルートで行こうとか、経験を次に生かすことも出来ます。

ドライブレコーダーの種類と選び方

ドライブレコーダを探すと昔はそこまでなかったのですが、今は普及してたくさんの種類があります。その中で選ぼうとするとたくさんあるので、悩みます。チェックする項目も多いですし、自分の用途によって違ってきますので注意が必要です。一番大事なのは撮影可能な画角です。どのくらいの範囲を撮影できるかです。事故の記録を残すものと考えれば画角は広ければいいですが、撮影範囲を広げるのにはコストがかかります。自分が撮影したい画角と値段から選ぶのが大事です。せっかく購入したのに、自分の思った通りに写らなかったらもったいないですからね。

画質や外部へのノイズも注意することです。日本の製品でしたらそこまで悪いのはないのですが、安いだけの海外商品でしたら、電波が悪くて使用するとノイズが入ったり画質が悪かったり、画面がカクカクになるといった問題があります。Webサイトでサンプル動画や画像を公開しているのでそのような物も参照するといいです。

LED信号にも注意が必要です。最近ではLEDを利用した信号機が増えているのですが、ドライブレコーダーでこの信号を撮影すると、消灯しているように撮影してしまう事があります。せっかくドライブレコーダーを使って記録しているのに信号が消灯しているように見えたら、証拠としての意味もないです。買うときは口コミや店員さんに話を聞いて、そのような事が無いか確認するのも必要です。

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