新しい車を購入したタイミングでドライブレコ-ダ-を導入してみて便利だと思ったこと

新しい車を購入したタイミングでドライブレコ-ダ-を入手しました。車の中にいつも見張り番の人を置いておくようなものだと思いながら、新しいカ-ライフを楽しんでいます。上手に使うことで、事故から自分を守ってくれますし、楽しい映像を数多く残しましょう。

ドライブレコーダーを導入してみて良かったこと

今までの家族用のワンボックスに乗っていましたが、全て子供とどこかに出かけるためでした。しかし、子供がそれぞれ大きくなってきて、二人とも運転免許を保持するようにまで成長しました。そのタイミングで、新車を購入し同時にドライブレコ-ダ-を取り付けることにしたのでした。古い車でも、すでに子供たちは運転していましたが、何度か壁にぶつけて、過度の箇所をへこませています。新車になってからということで緊張して運転しているのか、以前のようにぶつけるということは今のところありません。ただ、一度商業施設の駐車場で、高齢女性の運転する軽自動車にぶつけられたことがありました。その時に、自分が悪くないと言い張る高齢女性を納得させるのに、ドライブレコ-ダ-の映像を見せることでうまく収めることが出来ました。映像を見ても、うだうだといっておりましたが、駆けつけた警官が「貴女が突っ込んで、こちらは止まっていますよ」と発言してくれたのも助かりました。民事には介入しないのが警察なのですが、明らかな証拠であれば、そうでないことも有るのです。子供の運転席からの映像では、こちらの車は一切動いてなくて、突っ込んでくる先方の車がしっかりと映っていたのでした。ドライブレコ-ダ-をつけて、1ケ月もたたないころの話なので、付けていて本当に良かったと思いました。私が運転するときは、その手のトラブルにあったことはまだありませんが、週末のドライブのことを自室に戻って、映像を見るようになりました。これは本当に楽しい行事になりつつあります。自然な流れで愉しい記憶がよみがえるので素晴らしいし、その時に気が付かなかったことが映像では残っているのでそれを見つけるのも楽しみの一つになっています。

ドライブレコーダーを導入してみてわかった困ったこと

ドライブレコ-ダ-は機械です。機械はとても正直で、都合の良いものも都合の悪いものもすべて、映像と音声で残します。それが事故等が発生したときには有力な証拠にはなるのです。別に気にする必要はなく、普段通りに家族で話せばよいのですが、全てこれが録音されていると思うとなんとなくすっきりしないものがあります。変に緊張したりすることがあります。人間ですから、いつも機嫌のよい時ばかりではなくて、不機嫌な時もあります。そんな時の、ネガティブなやり取りもすべて記録されるのです。そう思うと、生き生きとした会話にややブレ-キがかかることがあります。人によっては、他人には聞かれたくない話等とか、一目を忍ぶ人通しが車の中にいるときはそれなりに気を遣うのではないでしょうか。ある意味、ずっと見張られている感じかするときはあります。それと、購入したドライブレコ-ダ-が高級機種ではなく、型落ちの大容量録画のモデルを買いました。その為に、新式の信号、つまりLEDのランプを認識できないのです。おそらく、波長が原因とされています。ネットで公開されているドライブレコ-ダ-のが画像でも、信号のところが変にチカチカしている画像を見かけます。交通事故で、信号が原因で起きるような場合に、証拠能力がどれくらいあるのかなあとは思っています。

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