車の免許を取った時に煽り対策としてドライブレコーダーを購入

ドライブレコーダーなんて、必要ないと思っている人が多いと思いますが、実は安くて初心者でも使いやすいものがたくさん出回っているんです。私のドライブレコーダー体験談を紹介しますので、参考になさって下さい。

煽り対策として

免許を40代になって取得して、中古車を購入した時に、周囲から初心者マークを付けていたら絶対に煽られると言われました。しかし、1年間は初心者マークを外す訳にはいかないですよね。そこで、もしものためにドライブレコーダーを付けてみることにしました。購入したドライブレコーダーは、1台でフロントとリアの両方が録画できるタイプです。フロントは、通常のドライブレコーダーの形のものを設置するのですが、リアはバックカメラのようなカメラを別途付けることで、1つの画面で両方録画できる優れものです。大きさは、スマホ程度でなので軽くて邪魔になりません。それに、画面のサイズが4インチあるので見やすいです。リアカメラを付けると、画面の1/41/4がリア用の画面になります。購入した中古車には、バックカメラが付いていなかったので、リアでバッグカメラに近い使い方ができそうな期待感もありました。価格は、デジカメよりもちょっと安くて買いやすいと思います。操作は、メカに弱い人でも分かりやすくなっていて、説明書をじっくり読まなくても簡単に使用することができました。リアは、本体に繋ぐだけで認識されるようになっているので、難しい設定などはありませんでした。それに、付属品にフロントガラスに取り付けるために吸盤が付いていているので、車を傷付けたりする心配もありません。

操作が簡単

コンセントは、本体に差し込んで、もう一方をシガーソケットに差し込むだけですぐに起動します。画面は、リアをメインに切り替えることもできるので、車庫入れなどバック駐車をする時に便利です。私は、バック駐車が苦手なので、ドライブレコーダーのお陰でスムーズに駐車できるようになりました。それに、衝撃を感じると、自動で録画が始まるので、本当に事故に遭った時に役立ちそうです。他にも、外出先や自宅でで車を駐車中に、ドライブレコーダーを監視カメラとしても使用することができるので、車にいたずらされたりするのを防ぐ効果もあります。ドライブレコーダーは、煽り運転対策として購入しましたが、ペットを連れて車で移動する時に、ペットの様子をチェックするのにも使えて便利でした。運転している時に、ペットが車酔いしていないか、具合が悪くなっていないかなど、運転しながらチェックできるのは凄くいいです。ペットを飼っている友人にも勧めてみましたが、心配で1時間置きに車を停めて様子を見る必要がなくなって良かったと言っていました。画像も想像以上に画質が良いので、ペットの表情がしっかり確認できます。今のところ、運転中に煽られて事故に遭ったということはありませんが、ドライブレコーダーがあると無いとでは安心感が違います。それに、色々な使い方ができるので、買って損はないと思います。

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